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荒んだ日常に潤滑油!ママンちゃんからラデュレのマカロ~ン♪

前々回のイタリア記事でちょっとコメントしていた「おいしいシェ・ママン」のママンちゃんがイタリアから帰国しました!

飛行機を乗り継ぎ乗り継ぎついた先はシチリア島・・・

すばらしい海の碧さに感動です!

わたしもミラノにいたころカターニャ出身のお隣さんが列車で1日がかりで帰省するのに一緒についていこうと試みたことがありますが、別の隣人に止められ・・・断念した思い出があります。片道5万リラ(5千円)ぐらいだったかなぁ~
そういえばその年ボストン在住だったママンちゃんがパリに遊びに来ていてそのこともあってシチリアの代わりにパリに旅先を変えたんだ・・・確かミラノからパリも10万リラ(1万円)ぐらいで・・・ユーロになる前のヨーロッパって・・・

安っ!

でしたねぇ~懐かしいわぁ~

ママンちゃんがお世話になっていたパリのアパルトマン(弁護士のご家庭でした・・・)にわたしも泊めていただいたんだけど・・・

そりゃぁ~パリのアパルトマンはうわさ以上に豪華!ひとつの階に1家族しか住んでいないお金持ちの象徴ですね!

確か家の中で迷子になるぐらい大きなお屋敷だったし・・・

バスルームなんか6畳ぐらいの広さ!

パリ名物ホールの中央にある螺旋階段がステキッとおもったのもつかの間・・・

な、な、なんと昔の由緒ある建物だから・・・

エレベーターなし・・・

そのお宅・・・

9階だったんです・・・絶句

螺旋階段を9階まで上ったり下りたりすると・・・

冗談抜きに・・・

目がぐるぐるまわります・・・汗

文明の利器ないって・・・

つら~


とにかくママンちゃんの浮世離れした記事はこちら・・・

おいしいシェ・ママン

さて彼女目的地を踏破したあとは必ず、パリで締めるという通の旅人!

バルセロナに何度か来たときも最後は必ずパリでした・・・

さて今回わたしが頼んだものはやはりこれ・・・

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ラデュレのマカロ~ン長旅で少々かけておりますがたとえようのないおいしさはかわりません!

長男に一口で飲み込まれたので、ほんと豚に真珠と思いめったなことではあげないぞっ!と誓いました!

100526_072213_ed_convert_20100530154152.jpg
箱もきゃわいい!

ラデュレ

ラデュレのように世界進出した店も多いのですが、ヨーロッパの街々にはどんな小さな村にもその地元の名店がかならずあってイタリアやフランスの場合けっこう田舎の店でも感動のおいしさ!かたやスペインはお菓子ではかなり遅れをっていて厳しいものがあるのですが、最近のバルセロナはかなりおしゃれになっていて新鋭菓子職人の店もけっこう増えています。


ママンちゃんにはこのほかにもシチリアの素朴焼き菓子などヨーロッパの香りが凝縮のおみやげでしたぁ~ありがとうママンちゃん!

夏が近くなるとやっぱりヨーロッパよね・・・と感じるMiwakitzでしたぁ~
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今日も読んでいただきありがとうございました。

ヨーロッパついで・・・

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10年来変わらぬ友情(腐れ縁ともいう?)のスペインのママ友ぉ~
左から自称詩人のブランカ、良妻賢母の鏡マリカルメン、昨年付き合っていた彼とはとっくに破局のヘマ、今年は娘の病気でたいへんだったアウリ

一昨日送られてきた写真ですが、今年はヨーロッパも異常気象でやや寒めの春のようでした・・・

P5110002_convert_20100530155738.jpg
ちぇ!相変わらず朝カフェしてるなぁ~

週末はスカイプでガンガンスペインに電話できるし、写真やメールも1瞬で着くしほんとうに便利な世の中です・・・感謝

でもカタルニア語を教えてもらっていたマリアおばあちゃんからはカタルニア語の長い手紙が届きこれもまたいいもんだなんておもう今日この頃なのでした・・・
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comment

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Re: 荒んだ日常に潤滑油!ママンちゃんからラデュレのマカロ~ン♪

そうだったのねぇ。あのときシチリアをやめてパリに来てくれたのね。楽しい思い出!このマカロン、全部美味しかったけれど、今回はカシス味に感動しました。

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Re: 荒んだ日常に潤滑油!ママンちゃんからラデュレのマカロ~ン♪

濃い目のエスプレッソに欠かせないイタリアのお菓子の典型ですわねー。あはは、目の毒v-26ここでは紅茶を好む人が多いのですが.…(特に中高年以降に)やはり蜂蜜で練り上げたような焼き菓子、固めのドーナッツ状のプレッツエルなどは必需品。 若い方々はどっさりクリームのケーキにコーヒーやコーラなどと、いずこも同じ。とくにポピュラーなプレッツエルは引き売りをしていて観光客などは腕輪みたいにつけて食べながら散策を楽しんでいることも。私の外国籍の知り合いはー今いるところを除外すれば、東南アジアや中南米の人が多かったのでほとんど音信不通。旧市街の街角でたまに韓国語や中国語の集団に出会うこともありますが、タイやラオスやカンボジアとは無縁かな。ベトナム人は3k労働者として定着していて、ネオナチもどきの不良がよくいじめていたが最近は本国が経済力をつけているので移住労働者としては数は減りつつあるようです。 とくにここでは。首都ではニジェール人への警察の暴行死、不当逮捕などで人権団体が抗議デモ。明らかな人種差別とメディアも大きく取り上げ、片や大麻規制反対の集会と無届けデモ?で逮捕者も出たとか。ようやく水浸しニュースが減りつつある気配をかんじてます。甘いお菓子!虫歯に注意してね。もち糖尿にもv-218

ママンちゃんへ

カシスっのあの濃厚な色がわたしにとってはパリの象徴です。
はじめてパリのシテ島かどっかで食べたソルベのカシスの色があまりにすごくて人口着色料かっておもったほど・・・でもあれ自然の色だったんですよね。

なんか昔からある伝統菓子マカロンがこんなに今の世の中でうけているなんて・・・世の中の不思議という感じでおもしろいですねv-10

Setomiさま

フランスの食文化はイタリアのメディチ家が伝授したというだけあって、実はイタリアのお菓子はかなりのハイレベル。
ちょっとした焼き菓子はもちろんのこと、田舎のケーキ屋でちょこちょこっと日々作られている普通のお菓子がこれまたおいしい!
こんな田舎でやっているだけじゃもったいないと何度おもったことか・・・

でもそんなような店を見つけてきては日本のデパートなどのフェアに担ぎ出すバイヤーたちのすざましさ・・・
それで日本進出してきたやからは数知れず・・・地元で地味にやっていてほしいなぁv-10
プロフィール

Miwakitz

Author:Miwakitz
9年間のスペイン・バルセロナ生活を経て日本の生活も早1年半近く!
バルセロナではローマと中世を中心に街歩きが趣味、だから日本では幕末関係の史跡を中心に街歩きをと楽しみにしていたのに多忙すぎる毎日で実行できず終い・・・

「龍馬伝」が終わってもこの1年も「龍馬伝」引きずりそうで~す。

食に関してもそれ以外のことでも本物志向!これからも貫きます!

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