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つなぎ更新なんですが・・・汗

毎日寒い日が続きます・・・今度の日曜にはシベリアからマイナス32度の冷気がががぁーと日本に来るそうで・・・

寒さにはお気をつけてくださいね。


さて、週末には更新したいのですが、どうなることやら・・・

先ず、バルセロナにある世界遺産で地下道で繋がっている建物はこちら↓

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サンパウ病院!(オスピタルサンパウ)スペイン語だとサンパブロです。

全病棟(パベヨン←パビリオンのこと)が地下通路で繋がっています。

サグラダファミリアを訪れたらそこから見えます(徒歩5分ほど)!
今までですとどうしても日本から来る方に重要視されていなくサグラダファミリアからど~んと見えるのに、「まっ、今度・・・」「今回は時間がないので・・・」などとぞんざいな扱い・・・泣
当時はきれいに整備されていなかったので、案内する私のほうも「まっ、いいっか・・・」とあきらめモードでしたが、

今はなんたって・・・

世界遺産ですから!

修復も急ピッチでおこなわれているので、サグラダファミリアだけとはいわずぜひ訪れてみてください!

で、建物の細部までこだわってみてみることをお勧めします!

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サグラダファミリアから見るとこう見えます!

この病院の敷地は広大ですが、最近一番後ろのほうに新しい設備の充実した新病棟が出来てしまい、遠巻きの外観はかなりくずれてしまいました。
やはり大病院ですから避けては通れないんですね・・・観光名所ならまだしも機能している病院ですからね。

では、仕事に出かけてきま~す!

あいかわらず毎日バタバタのMiwakitzでしたぁ~

かわいいおまけ?↓

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長男の芸術作品?単に朝食プレートを顔に見立てただけ・・・でした・・・汗

今年は大河ドラマはどうしようかなぁ~と思っていいたが、なかなかストーリー性がある話みたいなので見てみることに・・・

その記事も準備してま~す!!
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theme : 世界遺産
genre : 海外情報

日本初の水洗トイレみてきましたよ♪

引き続き旧岩崎邸庭園からです♪

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1階にも2階にもあるベランダ!薄暗くなってくるとこれまた素敵!

ここには日本で初めてのものが2つありました!

1つ目はタイトルにも書いたおトイレ・・・

2階にありましたが、さらに上の階に貯水タンクを設け水をフラッシュ!!!洗面台や便器はなんとイギリス・ロイヤルドルトンのもの!(びっくら!)

2つ目は「ブラタモリ」でもいっていた玄関ホールの吹き抜け。この時まで日本に吹き抜けの概念自体がなかったそうで・・・そうやって考えてみるとバルセロナで見てきた建築物のほとんどには先ず吹き抜けがあってどっか~んと螺旋階段もしくは直の階段が見える・・・

わたしも吹き抜けのある家がよかったなぁ~(←無理ぃ~)

それ以外の見所としては・・・

●各ゲストルームにあった呼び鈴。
これを鳴らすと別室で待機している使用人がすぐに来るというもの。この時代だとシャーロックホームズなどにも出てくる、各部屋に召使を呼ぶ紐があってそれが使用人部屋で鳴るというのが一般的。でもここのは電気みたいだった・・・?

●明治時代と昭和になってからはめ込んだガラスの厚みの違い(これは警備の方が教えてくれました。)。

●温水スチーム(ラディエイター)の天使の押し型(たぶん外国製だとおもうけどどこのかは不明)

そしてそして・・・

●20以上あったすべての建物を縦横無尽に行き来出来たという大地下通路!

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この撞球室(ビリヤードルーム)までももちろん地下で繋がっています。すご~い♪

さてここで問題!

バルセロナにも全建物が地下で繋がっている場所があります!世界遺産に登録されているその場所とは!?

お勧めの建築物があったら教えて欲しいMiwakitzでしたぁ~

Miwakitzのイテテ近況・・・

家のほうもガンガン進んでいます。
昨日は第2回目の現場打ち合わせでした。
電気の配線スイッチ・コンセントなどの確認を電気屋さんとしたり、細かな仕様を棟梁と話したり・・・
そこで設計士と机上ではどうしても解決できなかった問題があっけなく解決!!
意外とこんなもんなんですね・・・さすが年季が違うと痛感したひとコマでした・・・

theme : 東京23区
genre : 地域情報

やっと行って来ました!旧岩崎邸庭園

自分が「龍馬伝」で盛り上がっているうちにぜったいいっておきたかった場所・・・
(あまり直接関係はないんですが・・・汗 でも1回撮影に使われていましたね!)

旧岩崎邸庭園にやっといくことができました!みなさまもご存知の通り現在は都立公園となっています。
このお屋敷は弥太郎がつくったのではなくその息子で第三代三菱当主の久弥が贅を尽くして建てたものです。
この広大な敷地は旧高田藩榊原家の中屋敷があった場所だったそうです←調べました(汗)

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ヨーロッパの邸宅を真似ているので馬車や車が横付けできるつくりになっています!
バルセロナ時代のブログで再三いっていた金持ちの館にパルメラ(棕櫚の木)有り!のとおりちゃんと棕櫚の木もありました。

なんたって久弥はペンシルバニア大学卒でがっつり西洋かぶれしているしそれだけのものをつくれる大金持でしたから、豪華さも群を抜き派手~

この洋館は迎賓館的要素が強く、いわゆるお客さま用ですね。西洋かぶれといってもくつろぐのはやはり和館に和庭園・・・この洋館の奥にはこの何倍もあるお城並みの和館の大邸宅が繋がっていたそうですがGHQに取られてしまって現在はほんの少し残っているだけというのが残念です。

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これが南側の芝庭に面しているベランダです!

NHKの「ブラタモリ」(←最近はまってます!)でも取り上げられていましたが、本来屋根があるのがベランダでないのがバルコニーなんだって知ってました?(でも~、うちの洗濯物干し場になっていたベランダに屋根はありませんでしたけどっ←しょみ~ん泣)
もともとベランダというものは植民地時代にヨーロッパ人が暑さをしのぐために考案したものらしく、典型的コロニアル建築の一部なんです。で、この空間から風を通したり、直射日光をさえぎったり、さらには夕暮れにはここで涼をとったり、というものすごいすぐれものなんですよね。
だからほんとうのベランダはヨーロッパには存在しなくてアジア、南米、アフリカなど元植民地だった国々に残っているんです!素敵!!

この岩崎邸の設計者ジョサイア・コンドルも設計するときに日本の高温多湿な気候を考慮してベランダを取り付けたそうです。
(ま、日本も庶民は庶民で縁側っていう優れものがあったわけだし日本の家屋もとても優れているんですけどね!)

さてこのゴージャス岩崎邸のベランダ以外の見所ですが、じっくり見てきましたよ~

長くなったのでそれはまた次回ということで・・・

去年から家作りをしているので細かいところにも目がいってしまうMiwakitzでしたぁ~

おまけMiwakitzイテテの近況・・・

一昨日不覚にも自転車(自動車じゃなく自転車ね!)事故を起こしまた警察ざたになってしまいました。
といっても相手はうちの長男・・・
平行して走っていて接触したのか?いきなりハンドルをとられアスファルトに両膝、右手、あごを強打・・・
救急車で運ばれる始末・・・
たくさんの方に助けていただき人のありがたみを痛感しました。
というわけでものすごい顔になっています・・・泣

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genre : 地域情報

滑り込みセーフで入った場所はここ!

薄暗くなりかけてきた春日通りを湯島天神参拝者の波をかき分けたどり着いた場所はここです!

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旧岩崎邸庭園(都立公園)で~す!

元祖西洋かぶれの真髄がここにはあります(笑)

日本初のものもいくつか・・・

Miwakitz流内部の見所をご紹介しますね!

でも・・・でも・・・もう仕事にいく時間ですぅ~泣

今回は次回までのつなぎということで許してくださ~い!!!

昨日からどっぷり現実に戻されているMiwakitzなのでしたぁ~

ボロパソコンがうまく動いてくれず、日本語が入力できなくなることがあり遊びにいったのにコメント残せなかった方すいません。必ずコメントしにいきますのでまっててくださ~い!

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わたしも見てきました!でも本当の目的は別・・・

初詣も賛否両論ありますが、おばあちゃん孝行もかねて今年話題になったアノものを見に東京詣でしてきました!

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浅草寺はアノものを見るためのついででしたが、想像通りおっそろしく込んでいて身動き取れない状態・・・

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終戦直後みたいな感じの写真になってしまいました・・・日の丸のせい?

久々に来たおばあちゃんは名残惜しそうでしたが、さっさとここは済ませ(でも熱々の焼きまんじゅうは買って食べたぞぉ~!)、ハイ次っ!

仲見世から横道にそれて吾妻橋に来ると・・・

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じゃ~ん!スカイツリーで~す!!634メートルにはまだまだですがなかなかの雄姿!次男の頭きにしな~い!

ここからすぐに上野に移動して今日のわたしの本当の目的の場所に早くいきたかったのですが・・・

ここでハプニング勃発!

おばあちゃんが突然「水上バスに乗りたい!」と言い出し・・・

乗り物大好きの子供たちも二つ返事で「乗る乗る!」と3対1となったのでここは臨機応変に浜離宮まで乗ってみることにしました。

浜離宮に着くまで隅田川沿いを船から眺め、この辺にかつては多くの武家屋敷があったんだなぁ~と思うと感慨もひとしお!

現在は残っていない岩崎別邸のレンガ壁などもちらっと残っていて興味津々・・・
(ここで前に座っていた女性がコーヒーをこぼしちゃってガイドさんの重要な説明聞き逃し

春になったら川沿いを気持ちよく歩いてみたいなぁ~

浜離宮は徳川将軍家の庭園ですが、特筆すべき点は庭園の池の水が海水だったというところ。
だから当然池の魚は海水魚だった!ふむふむ・・・

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これは築地川に面した門、舟での物資搬入用か?

「ブラタモリ」で鴨猟は将軍が来る前にえさをまいたりしていたというヤラセが発覚していますが、ここでの鴨猟もヤラセだったのかなぁ~!

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こちらはなんと樹齢300年の松!6代将軍家宣に植えられたもの!残っているなんてすごい!

もっとゆっくり庭園散歩を決め込みたかったけれど、なんたって今日の浜離宮は予定外だったので、ざくっと見てさっさと汐留方面へ歩き再度地下鉄で上野へ向かいましたっ!こんなときまで忙しく動き回らなきゃいけないなんてぇ~わたしって不幸~泣

ばたばたと遅いランチを済ませいざ!今日の目的の場所へ!
(昭和30年代風に松坂屋デパートの大食堂でレトロに食べてみました←若い人にはわからない?)

このすぐ近くには湯島天神があり別の日だったらゆっくり連れて行ってあげたかったところですが、なんたってもう3時半を回っていて・・・

閉園までに入らなければとあせるぅ~何気にまた早足・・・汗

ぎりちょんセーフで入った場所とは・・・次回のお楽しみぃ~

田舎に住んでいるからついでが多すぎてバタバタしてしまうMiwakitzでしたぁ~

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↑おばあちゃんと長男!ちょろちょろする次男はなかなか写真におさまらない

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苦しい年「龍馬伝」にハマレてよかった!

さて、一度は書こう書こうと思っているうちに終わってしまったNHK大河ドラマ「龍馬伝」・・・

いやいやハマりまくりました・・・

年末の総集編も切り口をかえた編集でよかったし文句なしに私にとって最高の大河ドラマになりました。

思いっきりアウトタイムリーなのですが、やっと休みの取れたわたしにも書かせてください、ちょっとだけ!

ってことで、先ずは俳優陣についていつものミーハー路線で入らせていただきます!

その入魂の演技で俄然株を上げた6人

 青木崇高(後藤象二郎)!
第1部から後半の龍馬とのからみがずっと気になっていましたが、はるかに期待を超えたその演技に大満足!
最終的に私の中では「清風亭の対決」が全48回の中でも一番のお気に入りとなりました。
じわじわとこの青木象二郎にはまっていった人も少なくなかったはず!その圧倒的な存在感はがっつり多くの人の心に刻まれたことでしょうね!
熱をこめてNHKのベストシーンに投票し結果は第4部の2位でしたが、コメントは採用されず・・・ガクッ!
この「清風亭の対決」は18分カットなしの長まわし!とにかく息を殺して手に汗にぎりみていたので見終わってどっと疲れを感じました!感動の疲労感でしたねぇ~

香川照之(岩崎弥太郎)
インタビューで彼が言っていた言葉にこんなのがありました、「ある時点で役者が「役」に追い抜かれていく、それからは悩まず演技ができて楽しくなる。」あ、この感覚なんかわかるなって感じでした!つまりあーだこーだ頭で考えるなってこと、体当たりでその役になりきれってことですよね。そうすれば自然と役者も感極まってきて涙も自然に出てくる。
今回の龍馬伝はほんとうにそう感じるところが多かった。あ、福山龍馬も香川弥太郎もほんとうに泣いている・・・演技しているというよりもう役が乗り移っている。そんなんで見ているほうもどばどば涙が出てきて・・・泣けるっていいなぁ~
第1部の「上士と下士」の龍馬が弥太郎をかばって下駄で何度も殴られそのあとに互いの思いをぶつけ合うシーンに投票しこれは第1部の3位に入ったけど、これも入魂のコメントは採用されず・・・ガクッ!

めげるなMiwakitz!

福山雅治(坂本龍馬)
実は福山龍馬についてちらちらっと最初のころ感じていたんですが・・・18歳の龍馬がうまくつかめていなかったのか、それともわざと18歳らしくということなのか、他の役者さんに比べるといまひとつの演技?
特に広末加尾とのからみや泣くシーンがいまひとつ伝わってこなくって・・・微妙にフラストレーション?
これは香川さん的に言えばまだ龍馬という役に追い抜かれていなかったから?
な、な、なのに第3部には完全にもう龍馬が乗り移っている!どこから見ても龍馬然としてきた。おっ役に追い抜かれたなってひとりほくそ笑みました・・・

佐藤健(岡田以蔵)
今回の龍馬伝で強烈な印象を残した一人ですよね。(一緒に見ていた次男も以蔵かっこいい!と大絶賛!)
まだ若いし大抜擢って感じだけれどやってくれました!期待以上の演技で注目株!
でもこのあとちょっとCMとか出すぎ?ドラマや映画で勝負して欲しい!!

近藤正臣(山内容堂) 
今回の龍馬伝ではとても重要な役どころのひとつ。な~んかつかめない性格の容堂を演じるってかなりキツカッたのでは?酒を飲み悩む容堂・・・ひたすら飲んで何考えているんだかっていう演技大変だっただろうなぁ~
実際の容堂ってやっぱり現代人のわたしたちにとっても好感度低いですよね。あっちにもこっちにもいい顔したいから意思が定まらない、重要な会議はよく休むし、部下のお膳立てがなきゃガツッとできない(ここでの建白書もばっちり下書きあったわけだし・・・笑)今だったらリストラされちゃうような人かも・・・?でも心の奥底では武市のことも認めていたわけだし大殿様といわれるだけの人物であったことは確か。この両面を演技で見せた近藤正臣はほんとうにうまかった。

要潤(沢村惣之丞)
まわりの役者を喰うほど出番はなかったけれど、目立っていたのは確か!最初から沢村惣之丞になりきっていたし演技にブレなし!が見ている側にも伝わってきた!今までぐっと気持ちを押し殺すような役が多かったので今回の役はけっこう新鮮だったし、一皮むけた感じで伸びやかだった。これからの活躍に期待!

さてこんな感じで書いていると何日あっても足りないので、ちょっと独断と偏見でカテゴリーわけしてみました!

心にじわぁ~と染みた演技が特に印象に残った4人

田中泯(吉田東洋)
奥貫薫(冨)
ティム・ウェラード(グラバー)
リリーフランキー(河田小龍)

重要な役どころなのになぜか空回り?あるいはなりきれなくてイマイチ株があがらなかった2人
この2人はほんとうに残念、けっこう大役だったのに空回り。ぶっちゃけいわせていただければ脚本のせいですね本人たちに責任なし!

上川隆也(中岡慎太郎)
とにかく出番少なすぎ!そういえば最近出てないねぇなんて思っているとヌッと出てきたりして・・・笑
お龍のピストルを撃つ場面(←意味不明~)なんかに時間割いているからこうなった?の被害者ってところでしょうか?

平岡祐太(陸奥陽之助)
いつもクレジットタイトルには堂々おひとりさま~でど~んとその名前が挙がっていたのに・・・
しかもけっこういつも主要メンバーで出ていたのに・・・
それなのにそれなのに・・・
せりふ少なすぎでしかも微妙な方言でインパクトゼロ・・・泣
影薄すぎでかわいそうになった・・・

その他一言コメントさせてくれっ!のいくらなんでも連発の2人
  
田中哲司(徳川慶喜)
いくらなんでも今までの慶喜イメージと違い過ぎて混乱しました!!
ま、ドラマですからそこまで変えること自体に異論はないのですがな~んかねぇ~・・・
あの眉毛なしがねぇ~(ずぅ~と何で?って思ってましたけど皆さんもそうじゃありませんでしたか・・・笑)
実際、慶喜ってそこそこ頭の賢い怒鳴らないような人じゃなかったんですか?
(余談ですが・・・慶喜殿、いくらなんでも子供多すぎない?)

滝藤賢一(小松帯刀)
大河ドラマ「篤姫」の小松帯刀像が実際の人物像に近かったとはいいませんが(個人的にはけっこう不満だったんですけどね・・・)、いくらなんでも出番なさすぎ、せりふなさすぎじゃありませんでしたか?
幕末を語る上で重要な人物なのにあの扱い・・・たまにちらちらアップはあるものの発言権ゼロ?
次回の幕末ものでは注意していただきたいっ!

付け加えるかたちであともうひとり・・・
長谷川朝晴←知らない!(松平容保)
これもさぁ~容保公のイメージ壊れたわぁ~怒鳴ってばかりだったもんね・・・


長州の面々高杉晋作、桂小五郎、三吉慎蔵などなどについてはそれほどのコメントはなし・・・こんなもんかぁ~と特に期待もなく・・・みていました。

女優陣で際立っていた人も思いつかないなぁ~強いていえば蒼井優演じる長崎のお元がダントツうまかったとか、寺島しのぶ演じる乙女ねぇが迫力あってよかったとか、それぐらい?・・・

俳優さんたちの演技はいつも最重要ポイントなのではありますが、今回のこの「龍馬伝」は映画好きの私にとっては今までの大河に比べるといろいろお気に入り要素があって特別なお宝ドラマとなりましたね。

カット割りを編集段階でつなぎ合わせる手法でなく何台ものカメラを同時に回す長まわしの手法で臨場感がでた(映画クライマーズ・ハイもこれでしたね!)。

プログレッシブカメラの使用で映画をみているような深みがでた。あの薄暗さが逆によかった。
(総集編のときチラッとリアルカラートーンで画面が出たけどやっぱりよくなかった。)

佐藤直紀さんの音楽が回を増すごとに磨きがかかってきてちょっとした場面がかなり音楽で救われた。
(薄暗い画像と琴線に触れる音楽でかつてのジャン・ギャバンが出てきそうなフィルムノワールを彷彿とさせるものとなった。)

外国人俳優を刺身のツマ的に扱わずがっつり演技させてリアル感をアップさせた。母国語で話させ字幕をつけたことで長いせりふも違和感なかったし、日本語と母国語を操る数名には脱帽!ハリウッドがあなたを待ってますぐらいの迫る演技だった。

だから・・・だから・・・いいたい・・・(←最後はMiwakitz節で〆る!!)

歴史上で語り継がれる大事件の場面は臨場感たっぷりで文句なしの出来なのに・・・

それ以外の日常的場面(前半土佐の場面ではまあ何とか感動場面も多かったのでいいとして、特に後半・・・)

せりふがあきまへんわぁ~泣

最終回までの数回はどっちらけになることもしばしば・・・

坂本龍馬にアイラブユーとかいわすなよぉ~

それもこれも含めて今年も「龍馬伝」をDVDで見続けるMiwakitzでしたぁ~

おまけ(つけたし)・・・

話題になった龍馬殺しの実行犯・・・「新撰組!」同様見回り組に落ち着きましたね。
亀次郎なかなかいい味でした・・・「新撰組!」のときは誰だったでしょう?

theme : 龍馬伝
genre : テレビ・ラジオ

やっとのことで更新です・・・

みなさま新年あけましておめでとうございます 

ご無沙汰しすぎでアクセスしてくれる方もほとんどないほとんど化石化したMiwakitzのブログであります・・・泣

昨年2010年はあとにも先にもこれ以上忙しい年はないというほどの過酷な1年でした。

完全に自分のペースを失いかけた時期もあり不眠に悩まされることもしばしば・・・

基本の性格が・・・時々途切れるブログでもおわかりなように・・・

並外れた・・・

ものぐさ

無精者ですから必要以上に忙しくなってくると、普段楽しくやっていたことをやるゆとりゼロ・・・

そして昨年から恐怖の弁当作りも始まりただでさえ少なかった睡眠時間がさらに削減・・・

過労死するかとほんとうに思うほど・・・笑

もちろん皆さんの中には仕事もちゃんとこなしブログもしっかり更新されている方もたくさんいらっしゃってほんとうに頭がさがりますが・・・

はっきり言ってスペインに約10年いてその生活リズムに慣れていたものにとって日本のこの生活スピードはかなり堪えます。

何でもかんでも前倒しで迫ってくるし、無情の締め切りや定員にも泣きました。
(よく学校の提出物出し忘れで平謝りもなんどか・・・)
特に給食費の集金がイマドキ?スーパーアナログで何とかしてほしいことのひとつ
現金を子供に持たせる上、当番で父兄が集金・集計全部やらされます。

親にそこまで頼るなといいたい!!

この辺のところはブログでじっくり書きたいところですが、そんな時間があるわけないし・・・
とにかくやることが多すぎてパニクりまくり・・・
(日本でこんなに手帳が売れるのがわかりました。ないとほんと身動き取れないですよね・・・)

それでもなんとかマイホームのほうは地鎮祭・上棟式と無事終わりいい調子できています!

今の家って土台がすっごく高い(高さのことですよ!)んですよね、足場から2階と屋根裏に上ってみたんですが、以前の2階よりかなり高いんでびっくり!隣の家の2階の裏窓が目下に見える!!

来月下旬には引越しです!(家作りってほんとうに精根尽き果てますね。これでもう終わりかと思いきや明かり・カーテンと続きその次は庭・・・・だってぇ~)もう自分でやろうかなぁ~な~んて・・・

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なんとかかたちになってきました!

まだまだ先行き不安が残るが引き続きやるっきゃないのMiwakitzでしたぁ~

皆さんのところにはこのお正月休み中にちょこちょこっと遊びに行かさせていただきますね!

それでは新しい年がみなさまにとって佳き一年になりますように!

更新が危ういMiwakitzのブログもよろしくお願いいたします!

theme : 日記
genre : 日記

プロフィール

Miwakitz

Author:Miwakitz
9年間のスペイン・バルセロナ生活を経て日本の生活も早1年半近く!
バルセロナではローマと中世を中心に街歩きが趣味、だから日本では幕末関係の史跡を中心に街歩きをと楽しみにしていたのに多忙すぎる毎日で実行できず終い・・・

「龍馬伝」が終わってもこの1年も「龍馬伝」引きずりそうで~す。

食に関してもそれ以外のことでも本物志向!これからも貫きます!

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