スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜更かししてみてます!コーヒープリンス♪

実は今までしっかり見るチャンスがなかった韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」がLaLaTVでちょうど始まったので決心してみはじめました♪

cofeeprince_convert_20110621114219.jpg
17話でおわるので決心がつきました笑。2007年の作品です!

もちろん・・・

みんなが寝てから夜更かししてみてます・・・つらっ!

でも17回だけだから・・・

チャングムみたいに40数回あると見たい、でも時間のない人はひきますよね。

で、この「コーヒープリンス1号店」けっこうおもしろい!

080313_coffee_prince_sub1.jpg
チェ・ハンギョル(コン・ユ)とコ・ウンチャン(ユン・ウネ)の恋のゆくえは?

ストーリーも気楽に楽しめるし大好きな韓国文化がわかるし、なんたってソウルの初夏の景色がきれい!

特にチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)のおうちが思いっきり韓国セレブって感じですてきぃ~

もうすでにロケ地チェック済のMiwakitzでしたぁ~
スポンサーサイト

theme : 韓国ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

期待高まる!来年の大河ドラマ「平清盛」

今年の大河ドラマ「江」に軽々挫折してしまった以上・・・来年に期待するのは大河ドラマ好きの性というもの

「江」は「本能寺の変」まで耐えましたが、もう我慢もそこまで・・・今年はもういいです・・・

で・・・

松山ケンイチ→平清盛、玉木宏→源頼朝の来年の大河ドラマ「平清盛」に期待が高まります!!!

003l.jpg
期待してます!松山ケンイチさま・・・お願いします・・・

さ、この主役の2人がどこまでやってくれるか?

松ケンがはげ爺さんのイメージが強い平清盛をいかに演じてくれるか・・・見ものです・・・

時代も申し分なし!そろそろ取り上げて欲しかった時代ですよね!

さて問題の脚本ですが・・・

藤本有紀さん・・・この人のものではわたしのお宝ドラマのひとつ「ラブ・レボリューション」があるなぁ~

そのあとの「東京ラブ・シネマ」でこけたので一発屋か?ともおもわれたけどNHKでは低視聴率なのにDVD予約売り上げナンバーワンの「ちりとてちん」があるし・・・ま、期待できるのではないでしょうか?

主役以外の配役発表にウズウズしているMiwakitzでしたぁ~

久々のおまけ

NHKBS時代劇新撰組血風録後日談

みました!みました!
でも・・・全体のトーンが3流ドラマ仕立て過ぎててな~んかくらくらしましたぁ~
NHKでこれってありですか?12回レトロ気分で・・・見てみます・・・

theme : NHK
genre : テレビ・ラジオ

ちょっとだけ楽しみ・・・

テレビをゆっくり見る・・・これ毎日就寝前の楽しみのはずなのですが・・・

この数ヶ月ほとんど5分と持ちません(笑)

どれも録画しておいてあるものを見ようとしているのですが、どうしても無理です。

特にお気に入りは「歴史秘話ヒストリア」と「ブラタモリ」ぐらい・・・

週一の楽しみ大河ドラマ「江」はと~~~~~っくにギブアップしているし・・・

今年ははまれるものがない・・・と嘆いていたのですが・・・

友人からの電話で知ったこれが楽しみです。

NHKBS時代劇新撰組血風録

id1876_l01.jpg


そんなぁ~BSまでチェックしてませ~ん・・・で、第一回もちろん見逃し・・・

友人の電話ではじめて知りました(そのくらい日々忙殺されてます!!!)。
民放ではありえない地味ぃなキャストですがいい意味で期待しています!

久々の新撰組にわくわくです!

映画もドラマも5分しかもたない嘆かわしい最近のMiwakitzでしたぁ~

theme : 新ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

苦しい年「龍馬伝」にハマレてよかった!

さて、一度は書こう書こうと思っているうちに終わってしまったNHK大河ドラマ「龍馬伝」・・・

いやいやハマりまくりました・・・

年末の総集編も切り口をかえた編集でよかったし文句なしに私にとって最高の大河ドラマになりました。

思いっきりアウトタイムリーなのですが、やっと休みの取れたわたしにも書かせてください、ちょっとだけ!

ってことで、先ずは俳優陣についていつものミーハー路線で入らせていただきます!

その入魂の演技で俄然株を上げた6人

 青木崇高(後藤象二郎)!
第1部から後半の龍馬とのからみがずっと気になっていましたが、はるかに期待を超えたその演技に大満足!
最終的に私の中では「清風亭の対決」が全48回の中でも一番のお気に入りとなりました。
じわじわとこの青木象二郎にはまっていった人も少なくなかったはず!その圧倒的な存在感はがっつり多くの人の心に刻まれたことでしょうね!
熱をこめてNHKのベストシーンに投票し結果は第4部の2位でしたが、コメントは採用されず・・・ガクッ!
この「清風亭の対決」は18分カットなしの長まわし!とにかく息を殺して手に汗にぎりみていたので見終わってどっと疲れを感じました!感動の疲労感でしたねぇ~

香川照之(岩崎弥太郎)
インタビューで彼が言っていた言葉にこんなのがありました、「ある時点で役者が「役」に追い抜かれていく、それからは悩まず演技ができて楽しくなる。」あ、この感覚なんかわかるなって感じでした!つまりあーだこーだ頭で考えるなってこと、体当たりでその役になりきれってことですよね。そうすれば自然と役者も感極まってきて涙も自然に出てくる。
今回の龍馬伝はほんとうにそう感じるところが多かった。あ、福山龍馬も香川弥太郎もほんとうに泣いている・・・演技しているというよりもう役が乗り移っている。そんなんで見ているほうもどばどば涙が出てきて・・・泣けるっていいなぁ~
第1部の「上士と下士」の龍馬が弥太郎をかばって下駄で何度も殴られそのあとに互いの思いをぶつけ合うシーンに投票しこれは第1部の3位に入ったけど、これも入魂のコメントは採用されず・・・ガクッ!

めげるなMiwakitz!

福山雅治(坂本龍馬)
実は福山龍馬についてちらちらっと最初のころ感じていたんですが・・・18歳の龍馬がうまくつかめていなかったのか、それともわざと18歳らしくということなのか、他の役者さんに比べるといまひとつの演技?
特に広末加尾とのからみや泣くシーンがいまひとつ伝わってこなくって・・・微妙にフラストレーション?
これは香川さん的に言えばまだ龍馬という役に追い抜かれていなかったから?
な、な、なのに第3部には完全にもう龍馬が乗り移っている!どこから見ても龍馬然としてきた。おっ役に追い抜かれたなってひとりほくそ笑みました・・・

佐藤健(岡田以蔵)
今回の龍馬伝で強烈な印象を残した一人ですよね。(一緒に見ていた次男も以蔵かっこいい!と大絶賛!)
まだ若いし大抜擢って感じだけれどやってくれました!期待以上の演技で注目株!
でもこのあとちょっとCMとか出すぎ?ドラマや映画で勝負して欲しい!!

近藤正臣(山内容堂) 
今回の龍馬伝ではとても重要な役どころのひとつ。な~んかつかめない性格の容堂を演じるってかなりキツカッたのでは?酒を飲み悩む容堂・・・ひたすら飲んで何考えているんだかっていう演技大変だっただろうなぁ~
実際の容堂ってやっぱり現代人のわたしたちにとっても好感度低いですよね。あっちにもこっちにもいい顔したいから意思が定まらない、重要な会議はよく休むし、部下のお膳立てがなきゃガツッとできない(ここでの建白書もばっちり下書きあったわけだし・・・笑)今だったらリストラされちゃうような人かも・・・?でも心の奥底では武市のことも認めていたわけだし大殿様といわれるだけの人物であったことは確か。この両面を演技で見せた近藤正臣はほんとうにうまかった。

要潤(沢村惣之丞)
まわりの役者を喰うほど出番はなかったけれど、目立っていたのは確か!最初から沢村惣之丞になりきっていたし演技にブレなし!が見ている側にも伝わってきた!今までぐっと気持ちを押し殺すような役が多かったので今回の役はけっこう新鮮だったし、一皮むけた感じで伸びやかだった。これからの活躍に期待!

さてこんな感じで書いていると何日あっても足りないので、ちょっと独断と偏見でカテゴリーわけしてみました!

心にじわぁ~と染みた演技が特に印象に残った4人

田中泯(吉田東洋)
奥貫薫(冨)
ティム・ウェラード(グラバー)
リリーフランキー(河田小龍)

重要な役どころなのになぜか空回り?あるいはなりきれなくてイマイチ株があがらなかった2人
この2人はほんとうに残念、けっこう大役だったのに空回り。ぶっちゃけいわせていただければ脚本のせいですね本人たちに責任なし!

上川隆也(中岡慎太郎)
とにかく出番少なすぎ!そういえば最近出てないねぇなんて思っているとヌッと出てきたりして・・・笑
お龍のピストルを撃つ場面(←意味不明~)なんかに時間割いているからこうなった?の被害者ってところでしょうか?

平岡祐太(陸奥陽之助)
いつもクレジットタイトルには堂々おひとりさま~でど~んとその名前が挙がっていたのに・・・
しかもけっこういつも主要メンバーで出ていたのに・・・
それなのにそれなのに・・・
せりふ少なすぎでしかも微妙な方言でインパクトゼロ・・・泣
影薄すぎでかわいそうになった・・・

その他一言コメントさせてくれっ!のいくらなんでも連発の2人
  
田中哲司(徳川慶喜)
いくらなんでも今までの慶喜イメージと違い過ぎて混乱しました!!
ま、ドラマですからそこまで変えること自体に異論はないのですがな~んかねぇ~・・・
あの眉毛なしがねぇ~(ずぅ~と何で?って思ってましたけど皆さんもそうじゃありませんでしたか・・・笑)
実際、慶喜ってそこそこ頭の賢い怒鳴らないような人じゃなかったんですか?
(余談ですが・・・慶喜殿、いくらなんでも子供多すぎない?)

滝藤賢一(小松帯刀)
大河ドラマ「篤姫」の小松帯刀像が実際の人物像に近かったとはいいませんが(個人的にはけっこう不満だったんですけどね・・・)、いくらなんでも出番なさすぎ、せりふなさすぎじゃありませんでしたか?
幕末を語る上で重要な人物なのにあの扱い・・・たまにちらちらアップはあるものの発言権ゼロ?
次回の幕末ものでは注意していただきたいっ!

付け加えるかたちであともうひとり・・・
長谷川朝晴←知らない!(松平容保)
これもさぁ~容保公のイメージ壊れたわぁ~怒鳴ってばかりだったもんね・・・


長州の面々高杉晋作、桂小五郎、三吉慎蔵などなどについてはそれほどのコメントはなし・・・こんなもんかぁ~と特に期待もなく・・・みていました。

女優陣で際立っていた人も思いつかないなぁ~強いていえば蒼井優演じる長崎のお元がダントツうまかったとか、寺島しのぶ演じる乙女ねぇが迫力あってよかったとか、それぐらい?・・・

俳優さんたちの演技はいつも最重要ポイントなのではありますが、今回のこの「龍馬伝」は映画好きの私にとっては今までの大河に比べるといろいろお気に入り要素があって特別なお宝ドラマとなりましたね。

カット割りを編集段階でつなぎ合わせる手法でなく何台ものカメラを同時に回す長まわしの手法で臨場感がでた(映画クライマーズ・ハイもこれでしたね!)。

プログレッシブカメラの使用で映画をみているような深みがでた。あの薄暗さが逆によかった。
(総集編のときチラッとリアルカラートーンで画面が出たけどやっぱりよくなかった。)

佐藤直紀さんの音楽が回を増すごとに磨きがかかってきてちょっとした場面がかなり音楽で救われた。
(薄暗い画像と琴線に触れる音楽でかつてのジャン・ギャバンが出てきそうなフィルムノワールを彷彿とさせるものとなった。)

外国人俳優を刺身のツマ的に扱わずがっつり演技させてリアル感をアップさせた。母国語で話させ字幕をつけたことで長いせりふも違和感なかったし、日本語と母国語を操る数名には脱帽!ハリウッドがあなたを待ってますぐらいの迫る演技だった。

だから・・・だから・・・いいたい・・・(←最後はMiwakitz節で〆る!!)

歴史上で語り継がれる大事件の場面は臨場感たっぷりで文句なしの出来なのに・・・

それ以外の日常的場面(前半土佐の場面ではまあ何とか感動場面も多かったのでいいとして、特に後半・・・)

せりふがあきまへんわぁ~泣

最終回までの数回はどっちらけになることもしばしば・・・

坂本龍馬にアイラブユーとかいわすなよぉ~

それもこれも含めて今年も「龍馬伝」をDVDで見続けるMiwakitzでしたぁ~

おまけ(つけたし)・・・

話題になった龍馬殺しの実行犯・・・「新撰組!」同様見回り組に落ち着きましたね。
亀次郎なかなかいい味でした・・・「新撰組!」のときは誰だったでしょう?

theme : 龍馬伝
genre : テレビ・ラジオ

リアルタイムで見てます!「龍馬伝」

またこの週末も更新できず・・・皆さんのところへもいけず・・・ドツボのMiwakitzであります

とくに最近は優雅なこともしていなく(泣)オウチ見学以外、唯一の楽しみといえばこれぐらい↓

そう!今年の大河ドラマ「龍馬伝」にはまりにはまっておりま~す♪

なんたって10年ぶりのリアルタイム鑑賞ですから、8時に総合で軽く見て10時にBS大画面で再チェック(←ばか?)

そのあとNHKムックを読んでさらに再確認な~んてアホやってます・・・汗

今の時点では番組の宣伝ということもあって坂本龍馬をかなり美化した描き方になっていますよね。

ま、それはそれでいいとして・・・・

私、個人的には幕末ものが大好きなので今後の展開におおいに期待!というところでございます(笑)

それにしても上士と下士であんなに格差があったなんて・・・同じ武士でも大違い!

士農工商の階級社会ってそれぞれがもっと細分化されていたんですねぇ~

さらに徳川幕府が定めた士農工商に属さないえたひにんは明治新政府後も新平民として差別され現在の部落問題につながってくるんですが・・・・

な~んかいやですよね・・・・どうして人間ってすぐ差別しちゃうんでしょうねぇ~

そうゆうこと言い出すとまた長くなるので・・・今回は龍馬伝の俳優陣についてコメントさせてくださ~い

先ず福山龍馬はというと?うん、なかなかよいのではないでしょうか?しっくりきている感じです・・・

「新撰組!」では江口龍馬(土佐弁のうまさが絶妙だったと絶賛されていました!)、「篤姫」では玉木龍馬(出番は少なかったけれどのびやかな演技でしたね!)で、今度は福山龍馬に俄然期待です!

2番手の2人にも大注目!

とくに武市半平太役の大森南朋(おおもりなお)はとうとう来たかぁ~というぐらいの注目度!(何年も前から注目しておりましたよぉ~
実は今までこまごまたくさん出演しているんだけどNHKの「ハゲタカ」で主役に抜擢されて今は破竹の勢いでブレイク中!
しっかり見ていない「ハゲタカ」もこれから見なきゃ~(楽しみが増えたわぁ~)

岩崎弥太郎役の香川照之・・・濃いぃ演技で派手にどーぞ・・・ぐらいのところでしょうか・・・笑

「新撰組!」「篤姫」と見てきていいタイミングで今年は「龍馬伝」!

坂本龍馬だけでなく幕末をにぎわせた誰もがしっている歴史上の人物を比較するのもけっこう楽しい!

勝海舟、佐久間象山、阿部老中、桂小五郎などなど・・・ガンガン出てきますよーーーー

そしてもうひとつわたしがひそかに注目していた音楽担当は!

「ウォーターボーイズ」や「グッドラック!」など大量に映画やドラマの仕事をしている佐藤直紀さん

ぶっちゃけオープニングはちょいとイメージと違いましたが1年を通じてなじんでくるでしょう・・・

でも佐藤直紀さんの場面場面で使われているちょっとしたメロディーはやはりなかなかのもの・・じわっときますね。

紫舟さんの題字もすごいし当分「龍馬伝」に夢中です!

朝起きれないのでもう寝ますのMiwakitzでしたぁ~
にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
にほんブログ村
今日も読んでいただきありがとうございました。

★Miwakitzのジュウカツ日記

今週末はさらに2軒の内覧会に参加し実際住んでいる方のお話を聞いて来ました。
特に我が家は土地が狭く28坪で4LDKの家を実現させた方のお宅のすべてが参考になりました。
がんばればできる!とポジティブシンキングで突き進めぇ~~笑
でも先立つものがなきゃ~(←これは考えないようにする!ちゃって)

theme : 大河ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

プロフィール

Miwakitz

Author:Miwakitz
9年間のスペイン・バルセロナ生活を経て日本の生活も早1年半近く!
バルセロナではローマと中世を中心に街歩きが趣味、だから日本では幕末関係の史跡を中心に街歩きをと楽しみにしていたのに多忙すぎる毎日で実行できず終い・・・

「龍馬伝」が終わってもこの1年も「龍馬伝」引きずりそうで~す。

食に関してもそれ以外のことでも本物志向!これからも貫きます!

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
PikaPika_Atlantis
Present's by
Sun Eternity
風邪に気をつけてね!
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
FC2カウンター
ボブのスペインタイム
ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。